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GPS共通


GPS共通マニュアル   2017/2/18更新 第7版

MTK3333/MTK3339マニュアル (全シリーズ共通)
MTK3333 中国版GPS北斗について (SBS,SBUシリーズ用)
NMEAフォーマット (全シリーズ共通)
GNSSリアルタイムモニタ
全GPSシリーズではノイズ対策として電源周りにEMIノイズフィルタを使用していますが、電源の安定度にはご注意下さい。
たとえばDC/DCコンバータなどリップルや高周波ノイズが乗っている電源を使用すると ノイズフィルタによって電圧低下が起こり動作が不安定になることがあります。
高周波成分ゼロの完全なDC電源の場合でノイズフィルタを通過する際に約0.02Vの電圧降下が発生します。

バックアップ電源が有効な場合、主電源がOFFになってもコマンド設定値は保存されます。

バックアップ電源が無い状態での初回起動時は完全なコールドスタートとなりますが、受信環境が良ければ1分以内に3Dモードに入ります。設定値のバックアップが必要ないのであれば、バックアップ電源は必要ありません。

全シリーズで、バックアップ電源をつながない、もしくはバックアップ電池が無くなった状態でも、ダイオードを経由して主電源から供給されます。

TTL仕様品をパソコンなどのRS232Cレベル機器と接続する場合はRS232CレベルコンバータやUSB変換器が必要です。
RS232Cレベルは通常±6V以上になりますので、TTL仕様品に直結するとGPSモジュールを破損することがあります。

RS232C仕様品をマイコンなどのTTLレベル機器と接続する場合はRS232CレベルコンバータやUSB変換器が必要です。
TTLレベルは信号が反転しているため、RS232Cレベル機器とはつなげられません。


Windowsでマウスカーソルが暴走する現象

GPSを4800bpsや9600bpsでパソコンへ接続するとパソコン上のマウスが暴走し始めることがあります。
デバイスを接続したときに、デバイスからアスキーデータが絶え間なく送信し続けられていると、
これは、Windowsがシリアルマウス(Microsoft Serial BallPoint)が接続されたと勘違いするためです。
GPSはNMEAフォーマットのデータを延々と送信し続けるため特に誤判定されやすいです。

・RS232Cコネクタが付いたパソコンは起動時にGPSがONになっていると誤認識します。
・USBドングル(PL2303やFDTI)を使用して接続した場合はプラグ&プレイにより常時起こりえます。

ご認識を防止するため、GPSの電源を入れるタイミングにはご注意ください。